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2014年8月 7日 (木)

アストン話

アストンのブログなのに出張話しばかりで備忘録のようになっていましたが、
ついにそれらしいネタの登場です!


実は、会社の上司が6月から英国人になりました。
この人は、Aston Martinで走行評価や実験のまとめをしていた人です。

なんか、すごい偶然です。
うちの会社でAston持っている人はそういないと思うし(少なくとも私は知りませんが)
私も約1年前に買ったばかり。
それでAston Martinで開発の仕事をしていた人が上司になるとは!

この人は6月からうちの会社のイギリスの開発拠点に勤務し、7月末に家族とともに日本に引っ越してきました。

で、今週月曜日から日本の職場で勤務開始。

6月にイギリスで働き始めた時に、サポートのため現地に出張して色々話したので、もう知った仲でしたが、今回一緒に車に乗って都内を移動している際に大変興味深い話を聞けました~。


Aston好きなら、007の映画にAstonが何度も登場していることは良く知っていると思いますが、中でも2008年10月31日に公開された 007 "Quantum of Solace" (慰めの報酬)で、Daniel CraigがDBSで繰り広げた激しいカーチェースは有名ですよね。

このカーチェースの撮影をイタリアで実施している際、2008年4月19日の大雨の朝にガルダ湖畔を移動中のDBSが、コントロールを失って湖に転落し、全損となった話もAston好きは聞いたことあると思います。

この時DBSを運転していて事故を起こしたスタントマンと私の上司は友達なんだそうです。

引き上げられたDBSの写真を何枚か見せてもらいましたが、ほぼペシャンコになっているものの、ガードレールのパイプ(横長の部分)が何本もボディーに突き刺さっていて、なかにはペダル付近に突き刺さってたものもあったそうです。良くこれで無事脱出して、しかも軽傷で済んだものだ。

このスタントマンはかなり熱く仕事をする性格だったそうですが、退院後、人が変わったように丸い人になったとのこと。


まだこれから色々面白い話を聞けそうです。
いずれにしても、うちの会社に"Car guy"が来たのは良いことだ!

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