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2014年9月21日 (日)

Vantage 小秘話

土曜日は上司の奥さん用車の手配手伝いで横浜へ。
せっかくの機会だし、仕事ではなくプライベートなのでアストンで山手の上司宅を目指しましたが、、、

i-phoneのナビが誘導する道は超狭い道ばかりでアストン大苦戦。。。
さらに、朝食の時のコーヒーと梨の影響でトイレが最優先課題になり、待ち合わせ時間どころの騒ぎではなくなり。。
一旦、トイレ休憩、その後、再度アストンで限界クランクにチャレンジ。隙間5mm以下。
おかけで、アストンでどこでも行ける自信は付きました。

結局、諦めました~。予定変更してディーラーで待ち合わせ。(実はここに行きつくのもかなり苦労しましたが)

ディーラーでは、外人さんが日本で車をリース購入する苦労をさんざん一緒に味わい、その後、彼が前職でさんざん乗ったVantageを運転してもらいました。


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大黒PAで聞いた話、その1。

Vantage室内の車体補強用のアルミバー。
もとの仕様は左右のバーを水平に繋ぐバーがあったのですが、アストンCEOのドクター・ベッツが試作車のVantageでイベントに出かけた際、スーツを置く場所がなかったので、戻って開口一番 「ここにスーツ置くから水平のバーを取れ!!」
で、今はこのように。

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大黒PAで聞いた話、その2。

センタースタックにあるLammyのボールペンもドクター・ベッツの鶴の一声で設置が決定。

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ただし、これは万一逆向きに挿入すると、センタースタック全体を外すはめになるとのこと。要注意です!



大黒PAで聞いた話、その3。

Vantageのエンジンルームのタワーバーと角の補強バーはとても立派でいかにも効いていそうですが、最初はタワーバーなかったんだそうです。シミュレーションの結果では不要だったとか。試作車評価の結果で付け、効果絶大だったそうです。


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大黒PAで聞いた話、その4。

リアバンパーフェイシアとアーマチャー(横に走っているアルミの構造部材)は接着されているけど、組立て公差とバンパーフェイシアの薄さの関係で、初期モデルは相当ひどい歪が出て苦労したそうです。

私のVantageも、歪が出ているのがわかるのですが(下記写真でバンパーフェイシアに写りこんでいるガレージ入口は、垂直、水平、平行のはずですが、そのように見えません)、
これはまだ良い方だそうです。

Dscn36501



会社でも色々話を聞きましたが、やはり実車を前に話をすると色々面白い。(もちろん、話しちゃいけない話はしていません)


下の写真は、珍しく後退でガレージに入れたVantageの図です。ちょっと新鮮。

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