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2014年11月29日 (土)

ニュル アストン三昧

10月末~11月頭のドイツ出張の際、ニュルのAston Martin Workshopに行きました。


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1階にはショールームがあります。

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展示車種は、N430と、、、

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DBR9。

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座らせてもらった!

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シーケンシャル シフレバーの位置の高さにびっくり。


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ペダルは当然全てレーシングオルガンタイプ。配管、配線むき出し。。。

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一見普通のVanquish(バンキッシュ)ですが、、、

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反対側はこんな感じ。

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アルミのフロア構造が良くわかります。
穴が何箇所も開いていますが、何に使うんでしょうね~。単なるロケート穴にしては数が多すぎ。

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ちなみにアルミ部材は接着とリベットを併用しています。

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Aピラー、フロントルーフレール、ルーフパネルはカーボンファイバーです。

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フロントサイドメンバーとサスペンションアーム。

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さらに、ワークショップの中にもご招待いただきました。

ちょうど、One-77が整備で入庫中!芸術的なエンジンルーム。(ボンネットの裏もすごい)
7.3リッターV12、760馬力のエンジン、吸気ダクトを兼ねるカーボンのエンジンルームストラクチャー、レーシングカーと同じプッシュロッド式のスプリング&ダンパー。

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ハッチゲート開けたところにあるサスペンションのプッシュロッドや、小窓から見えるスプリングとダンパーに見とれつつ、この蓋は何?

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なんと、ちっちゃな物入れでした~、しかも蓋は取り外し式。。。

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このディフューザー。。。

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こちらは最新のVantage V12 Roadster。

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いつの間にか、メーターパネルのデザインが変わっている!
でも、正直に言うと、うちのVantageのデザインの方が好き。

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センタークラスター下部を見ると、あのAston MartinもとCEOのDr.Bezが付けろ!と言った、格納式ボールペンの位置に、電子制御ショックアブソーバーのスイッチが!
これはこっちの方が良い!

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センターアームレストのカップホルダーの、肘落ち防止パッドも変わっている!
うちのVantageのとってつけたようなデザインから、高品質なものになっています。これもこっちの方がだんぜん良い!(でもどうせ高いんだろうな~)

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ニュル24時間レースを走ったVantageのレースカーもありました。

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Dr.Bezが乗ったレースカーです。

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ということで、素敵なニュルブルクリンク体験が出来ました。
自分へのお土産として、

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ニュルステッカー。

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ニュルの地図のホワイトボード。

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いつの日かまた。。。

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