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2015年4月 5日 (日)

アストン12ヶ月点検とオイル交換等

アストンを日本に持ってきてもうすぐ1年。
最後に整備をしたのは、2013年10月にUKで。
その後、2014年3月から約1ヶ月の海上輸送。

5月に麻布台のディーラーに錆びたヘッドカバーボルトの交換等頼みましたが、
このときは油脂類の交換等は頼んでいませんでした。

と、いうことで、一通りの点検と、油脂類交換を依頼しました。
12ヶ月点検と、エンジン、トランスミッションオイル交換、ブレーキフルード交換がメイン。
あと、ついでにリコール対応(シートーヒーター回路改良)、シートメモリー機能不作動の調査と修理なども。

麻布台のショールームまでクルマ持ってって、見積りを出してもらったら、、、
42万円。。。
ある程度高いのは想定していましたが、この金額には正直驚き。。。

見積りを見ると、リアブレーキパッド交換が入っていて、これが12万円でした。
確かに、最初の登録からもう5年半になるので、ブレーキパッドの交換時期としては別におかしくないですね。距離は3万キロちょっとだけど、スポーツカーだし。

ちなみに12万円のうち、技術料は1万3千円なので、部品代が高いのです。

あと、金額的に高いのは、
12ヶ月点検技術料が約7万5千円、
エンジンオイル交換代が約7万2千円。これは10.5リッター分のエンジンオイル代4万2千円がメイン。
トランスミッションオイル交換は約4万3千円。

その他、想定外のは、
セキュリティシステム(CAT-5モジュール)取り外し、約3万2千円。
理由は、要件が厳しいイギリスのための装備だけど、電力消費が大きいので日本では外すことを推奨する、とのこと。
金額的には大したことないけど、エアコンフィルター交換で約2万2千円、
スロットルボディー清掃で約5千円というのも有り。


さすがに金持ちのためのクルマ、維持費も国産車とは比較になりません。
まあ、当然といえば当然です。車両価格が4~5倍すれば、維持費も4~5倍は理にかなっています。
なので、文句を言っているのではなく、改めて認識したという感じです。

とは言っても、42万円をそのまま奥さんに伝えたら、我が家でのアストン存続の危機なので、セキュリティシステム取り外しとエアコンフィルター交換をやめて約36万円で奥さんに説明、なんとかOK出ました。


そんな訳で2月に無事整備終了したのですが、、、3月に海外出張あって約3週間乗らなかったら、、、
見事にバッテリーあがってエンジン始動せず。
メカニックに推奨されたセキュリティシステム取り外しはやっぱりやらなければいけなかったのね~。

どうやって他のクルマとブースターケーブル繋ごうかな~と思っていた時に目に留まったのが、4年ぐらい前に買って一度も使っていなかった、バッテリー充電器!

Dscn47761


これを運転席後ろのバッテリーに繋ぎ、一晩待ったら、一応充電完了サイン出ていた!

Dscn47751


そして、エンジンかけたら、見事に一発始動、やった~!

でも、バッテリー弱るので、なるべくあげないように今後は注意です。

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