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2015年5月 1日 (金)

アストン錆び取り作業と洗車

うちのヴァンテージは、2年前にUKで購入した時すでにエンジンルーム内のあちこちが錆びていました。購入時点で3年半落ちでしたが、ここまで錆びがひどいのは恐らくエンジンルームのスチーム洗浄をしたためと推定しています。国産車ではこんなことになりませんが、アストンは錆びの対策が甘いようです。

下の写真はUKで撮ったものです。

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日本に持ってきてから、ヘッドカバーのボルト・ナットはディーラーで交換してもらいました(当然有料)。また、ボンネットのキャッチャーや黒いトルクスボルトなどは、自分で筆で黒く塗ったりしました。しかし、上の写真の中央部の錆びはずっと残っていて、とても目立っていたので、ゴールデンウィークのこの機会に重い腰を上げて、錆び落としと塗装に着手。

まずは、周辺を養生して錆び落とし剤塗布。


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10分くらいしてこれを拭き取り、もう一回錆び取り剤作業を繰り返したのちに、よーく拭き取ってから、シルバーの耐熱ペイントを筆塗り。

下の写真のように、なかなか綺麗になりました。

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フェンダーを固定しているボルト&ワッシャーも、一旦取り外してからシルバー塗装して再度組み付け。

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以上、4月30日に作業。

そして今日は、朝、アストンで近所のプールに行って、1000メートルの水泳。(昨年秋ぐらいから、毎週1回1000メートル泳いでいます。休み休みなので1時間以上かかりますが)

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家に帰ってきて、昼食した後にアストンの洗車開始。
暑くて熱中症になるかと思いましたが、拭き取り&ブレーキローターの錆び落としのための小ドライブ後、ガレージに入れてワックスかけ。

シュアラスター独特の濡れたようなツヤによる映り込みが素敵~。

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良く動いた一日でした~。

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