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2015年11月 1日 (日)

またまた近況

最近海外出張が立て込んでいるので、なかなか思うようにブログの更新ができていませんでした。
あまり内容にこだわっていると、いつまでたっても時間が取れないので、ちょっと時間ができた今、ささっと更新します。
(実は、今日ロサンゼルス出張から羽田に戻って、そのまま引き続きタイのバンコクに出張するので、今羽田のラウンジでトランジット中です)


まずは、ちょっと前の記事と前後しますが、9月13日(日)~19(土)の間、ドイツのボンに出張。
比較的空いている、成田-デュッセルドルフ便の787-8に再び搭乗。

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ちなみにボンでは同僚がこんなの食べてました。豚のKnuckle(膝)。
私にはデカすぎてとても食べれません。

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その約3週間後、再びドイツ、フランクフルト周辺に出張。10月6日(火)から10(土)まで。
ドイツで借りたレンタカーは新型キャッシュカイ 1.2リッターターボの6MT。

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市街地、郊外は1.2ターボでも十分走るし、静かだし、ハンドリングと乗り心地のバランスがとても良いです。内装の高品質感もグッド。アウトバーンで追い越し車線を走ろうとすると、ちょっと頑張らないと加速が足りない感じ。5速へのシフトダウンの頻度が高くなりますね。

仕事では、前回に続きアウトバーンを走りまくりました。200km/hオーバーの世界は数か月に1回は走っていないと安定した評価ができません。なので、私にとってドイツ出張は大事な機会です。
ちなみに、アウトバーンの無制限区間は合法的に200km/hオーバーで走れるドイツですが、当然100km/h前後で走っているトラックや乗用車もいるし、何かあれば大変大きな事故になります。だから、もし事故の原因がスピードの出しすぎと警察が判断した場合は、保険が下りない等の深刻な事態になるそうです。
従って、仕事で評価で走る場合は、欧州拠点のドライビングインストラクターのアセスメントを受けて、個人ごとの最高速度の上限を指示されます。私は、一応、各車の最高速度まで出してよいことになっていますが、自分が自信がないことはやりません。

帰りの便はフランクフルト-羽田だったんですが、ANAのキャンセル待ちが取れず、ルフトハンザの747-8 インターコンチネンタルで帰ってきました。

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これは、去年、フランクフルトからロサンゼルスに飛んだ時にも乗りました。
形はもう40年も飛んでいる747ですが、主翼とエンジン、操縦システムなどは最新の787と同様の設計になっています。
ビジネスクラスが並列配置で、窓際だとトイレに行くのにちょっと苦労するタイプですが、和食も意外と味付けが良く、快適でした。


日本に帰ってきて、あんずと戯れ。。。

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家族で湯河原に一泊旅行。
そして、回転寿司。

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ネタが大きく、新鮮で最高でした。地魚の種類も豊富。
その分、値段はちょっと高めですが、満足度は高いです。


あと、先月、伊勢原の道灌祭りで、息子が合気道の演武に参加しました。


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さすがに最近青帯にかわっただけあって、技のキレがずいぶん良くなっていました。続けている意味はありますね。
水泳も、苦手だった平泳ぎのフォームがちゃんとしてきたし、クロールだと私より全然早いし、こちらも続けている効果ありです。

あと、週一回のネイティブとの個人英会話も続けていますが、こちらはUKからの帰国後、どれだけ英語力の低下を防げるかがポイントです。正直、週1回、40分では能力向上は無理で、そもそも期待していませんが、少しでもネイティブの英語に触れて喋っていれば、英語の苦手意識はなくなるし、いつか集中して取り組めば必ず人生の役に立つと思って続けさせています。本人も、向上心はまだないけど、週一回アイルランド人の先生と話すのは楽しいと言っているので、投資と思ってこだわって続けたいと思います。


そして今回の出張。
10月25日(日)の夜に家を出て、日付が26日(月)にかわってすぐの羽田発深夜便でロサンゼルスへ。この便は、前日の25日からビジネスクラスが最新機材のフルフラットかつ全席通路アクセス可能なスタッガード配置に更新されました。これまで、しかたなく成田便を使っていましたが、これからは羽田便の利用頻度が増えるの間違いなし。
さすが深夜便、離陸直後の高度が低いときは、騒音防止で東京湾の上を飛びます。

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ここでもロサンゼルスの市街地、フリーウェイ、山岳ワインディングロードを走りまくりましたが、仕事の話は割愛し、帰国日の空いた時間でワイナリー見学へ。
私はレンタカーのドライバーだったので試飲ができず残念でしたが、ワインにとても詳しい人と一緒に行ったので、とても勉強になりました。

ここ、ロスから北西に2時間半くらい走ったSanta Barbara countyのLompocという町にあるBrewer Cliftonというワイナリーです。歴史は浅いですが、最近かなり有名になってきているとか。

見た目はただの倉庫。。。

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中にカウンターがあり、10ドルで4回まで試飲できます。


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ここのワインは高いもので100ドルくらい。
私は試飲していないものの、同行の方からアドバイスもらって、2013 ACIN CHARDONNAYを購入。税込で70ドルくらいでした。帰国後に飲むのが楽しみです。シャルドネだけど、かなり濃厚で深い味わいがするということです。

その後、ブドウ畑がある山の方にあるワイネリー、melvilleへ。

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雰囲気はばつぐん。試飲は10ドルと20ドルのパターンあり。試飲カウンターのおばさんはとても気さくで良く話す人で楽しいです。ただ、こちらはわりと普通のワインで、Brewer Cliftonの方が美味しいと同行者の人たちが行ってました。

このあと、同行者爆睡の中、私は一生懸命運転。
途中、カルフォルニアのサンセットを海で見れそうだったので小休憩。

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そして、ロサンゼルス0:50分発、羽田午前5時前着の深夜便で帰国。

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ラウンジでシャワー浴びて、髭剃って、着替えてすっきり。
朝日を見た後、せっせとこのブログ書いてます。

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結構時間かかって、今、午前9時半。あと1時間でバンコク行きの787-8に搭乗です。
バンコクは蒸し暑いんだろうな~。

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